ブラックファーンズ・セブンズ、50連勝に向けて始動

BFvJPN

ブラックファーンズ・セブンズが同シリーズで最後に戦ってからだいぶ日が経ちました。シドニーのトーナメントで優勝したのは2ヶ月前。今月後半には活動を開始し、日本開催のシリーズに備えます。
 

ワールドシリーズで36勝、コモンウェルス競技大会では金メダル獲得で5勝、ワールドカップでも金メダル獲得で4勝、そして今年初めハミルトンで開催されたファストフォー・トーナメントでも4勝し、現在まで負け知らずの49連勝中です。 

グレンデール、ドバイ、シドニーで勝ち続けているニュージーランドは、ワールドシリーズのランキングで2位の米国に12ポイント差をつけトップにランクしています。2018/2019年のシーズンは半ばにさしかかり、今後は北九州、ラングフォード、ビアリッツと続きます。 

次なる北九州トーナメント予選は4月20日と21日。ブラックファーンズ・セブンズは日本、ロシア、フランスと対戦します。 

HSBCワールドシリーズで5度目のタイトルを狙うニュージーランドですが、2020年の東京オリンピック出場資格を獲得するには、上位4位以内でシリーズを終了しなければなりません。 

第3回までの統計では、ミカエラ・ブライドが計20トライでトライスコア総数をリードしています。ブライドはまた、得点スコア総数でも、カナダのジスレーヌ・ランドリー(100ポイント)に次ぎ、2位につけています。3位はタイラ・ネイサン-ウォング、96ポイントと僅差で追っています。 

先月ブラックファーンズ・セブンズはニュージーランドのプケコヘで充実したトレーニングをこなし、中国、タイ、日本のクラブチーム、そしてニュージーランドのデベロップメントチームを含むトーナメントも経験しました。その決勝では、デベロップメントチームを下しています。