数字で見る オールブラックス VS イングランド

Abs v england rivalry

今週末、横浜で開催されるオールブラックス対イングランドの試合が新たな歴史として刻まれることは間違いありません。

 

1:
最後の対戦は2018年11月にトゥウィッケナムで行われた試合です。オールブラックスが16-15で勝利しましたが、点差はたった1ポイント

 

41:

過去41回対戦し、オールブラックスが33勝7敗1分でイングランドに勝ち越しています。

 

64:

オールブラックスの対イングランドの最多得点は1998年にカリスブルックで行われた試合で、結果は64-22です。

 

6:

オールブラックスがイングランドに最後に負けたのは2012年トゥウィッケナムで開催された試合です。その後は6連勝しています。

 

17:

イングランドがオールブラックスに一番多く得点差を広げたのは、2012年の38-21の17点差です。

 

985:

オールブラックスはイングランドに合計で985ポイントを挙げています。対するイングランドは575ポイントです。

 

114:

オールブラックスがイングランドと最初の国際試合を行なったのは114 年前にさかのぼります。1905年、クリスタル・パレス(ロンドン)で開催された試合で結果は15-0、オールブラックスが勝っています。

 

20:

ワールドカップでイングランドと対戦した最後の試合は20年前の1999年です。この時はオールブラックスが30-16で勝っています。

 

3:

ワールドカップでは過去に3回対戦しています。1991年トゥウィッケナム、1995年ニューランズ、1999年トゥウィッケナムで開催され、いずれもオールブラックスが勝利しています。

 

203:

オールブラックスは今大会で合計203ポイント(2位)、イングランドは159ポイント(3位)を挙げています。

 

2003:

2003年のワールドカップではイングランドが優勝、同年にはウエリントンでもオールブラックスを敗りました。これがニュージーランドの地でイングランドがオールブラックスに勝利した最後の試合です。結果は15-13、ジョニー・ウイルキンソンが全てを得点しました。

 

8:

ジョナ・ロムとジュリアン・サヴェアは対イングランドで一番多くトライした選手です。それぞれ8トライを挙げています。イングランドには、対オールブラックスで2トライ以上を挙げた選手はいません。

 

60:

オーウェン・ファレルは対オールブラックスでイングランド選手の誰よりも多く得点しています。コンバージョンゴール6、ペナルティゴール14、ドロップゴール2の合計60ポイントを挙げています。

 

14:

オールブラックスはイングランド戦の14試合をノートライに抑えています。対してイングランドがオールブラックスをノートライに抑えたのは3回だけです。

 

15:

現在のチームの中でイングランドに対し最も多く得点した選手はキーラン・リードです。過去に3トライ、15ポイントを挙げています。