オールブラックスのユニークなデータ「10選」

irish haka

1: チームで一番背が高いドミニク・バードの身長は206cmにもなります。

2: 
オールブラックスのメンバーになった兄弟は47組います。新顔はエヴァンズ兄弟です。兄のブリンが選ばれてから9年後となる今年11月に弟ギャレスは日本戦でデビューを飾りました。

 

3: オールブラックスで最も重い選手はニーミア・ティアラタで136kgもあります。カール・トゥイヌクアフェは2番目に重く、135kgあります。

4: 
オールブラックスとしてテストマッチをプレーした最年長の記録はネッド・ヒューズの持つ40 歳と123日です。1921年、南アフリカで対戦したのが最後の試合になりました。 

5: 
ポンティの愛称で知られるアラン・リードはオールブラックス歴代の中でも一番小さな選手で、身長はちょうど160cmです。 

6: 
オールブラックスはテストマッチ1試合で100得点以上を挙げたことが5回あります。100得点を初めて超えた試合は、145-17で勝利した1995年ラグビーワールドカップの日本戦でした。近年では2008年のサモア戦で、結果は101-14でした。 

7: 
体重59kgのマーヴ・コーナー、ハリー・ニコルズ、アラン・リードの3選手はオールブラックス歴代の中でも一番軽い選手として記録されています。 

8: 
オールブラックスでプレーした親子は19組あります。近年では父リチャード・ペリー(1980年)と息子ティム・ペリー (2017年)の親子がいます。

9: 
オールブラックスの歴史を見ると、ニュージーランド以外の国で生まれた選手の出身国は13ヶ国にのぼります。出身国のリスト:アメリカ領サモア、オーストラリア、イギリス、フィジー、香港、インド、アイルランド、日本、イギリス領マラヤ、サモア、スコットランド、南アフリカ、トンガ。

10: 
今までオールブラックスのテストマッチはほとんど土曜日に開催されてきました(計523日)。最も開催の少ない曜日は火曜日で、たったの一回です。

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