ニュージーランドラグビー協会について

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ニュージーランドラグビー協会について

1892年創設のニュージーランドラグビー協会(NZR)は現在、ウエリントンとオークランドのオフィスを拠点に、各地のラグビーコミュニティやハイパフォーマンス関係者と協働しています。 

 

NZRはプロヴィンシャル・ユニオン26チーム、インベステックスーパーラグビーチームなどの所属チームとスポンサー、ニュージーランド政府、その他のステークホルダーに直に働きかけ、ラグビーに関わるすべての可能性を最大限に引き出すことにより、世界をリードする競技団体となることを目指しています。 

 

NZRは国技とも言えるラグビーの振興のため、支援や育成に日々取り組んでいます。そして、黒ジャージを着る代表チームが他の追随を許さない存在となるよう尽力しつつ、世界でもトップレベルの才能を引き出す高度なパフォーマンスシステムや、ファンに愛される大会、コミュニティを結ぶ要となるスポーツを追及しています。

 

NZRは今後もニュージーランドのラグビー業界を安定した財務で支えながら、優れたパートナーとの提携を呼び込み、世界規模の大会に積極的に貢献していきます。 

 

詳しくは人員ガバナンスメンバーパートナー歴史資料のページをご覧ください。

 

 

ニュージーランドラグビー協会の歩み

ニュージーランドラグビー(正式にはニュージーランドラグビー協会、前ニュージーランドラグビーフットボール協会)は、1892年に全国レベルでラグビーユニオンの試合を運営するために結成されました。

 

20174月、ニュージーランドラグビー協会は125周年を迎えました。主な歴史的瞬間の詳細は nzrugbyhistory.co.nz をご覧ください。

 

結成当初の名称はニュージーランドラグビーフットボール協会(NZRFU)でしたが、その後2006年に正式に「フットボール」という語が名称から削除され、2013年以降はニュージーランドラグビー協会(NZR)として知られています。

 

1995年、南アフリカで行われたラグビーワールドカップの後、ワールドラグビーにおけるアマチュア規定が全面廃止されたことにより、国際ラグビーはプロスポーツになりました。ニュージーランドラグビー協会はこの時初めて、ニュージーランドにおいてプロのラグビー選手と交渉を行い、そして契約を結んだのです。

 

ニュージーランドラグビー協会はオーストラリア、南アフリカと共にSANZARを結成し、南半球で行われる主要大会のテレビ放映権を販売するなど、プロラグビーを支える商業基盤作りに尽力しました。後にアルゼンチンを加えたSANZAARは、インベステックスーパーラグビーに加え、国代表チームとしておなじみのオールブラックス、スプリングボックス、ワラビーズ、ピューマズが対戦する、インベステックラグビーチャンピオンシップを運営しています。

 

 

ニュージーランドラグビー協会の役割

ニュージーランドラグビー協会(NZR)はニュージーランドにおけるラグビーの支援、育成、振興を率先して行っています。

 

NZRは全国最大級のスポーツ団体で、ニュージーランド全域であらゆるレベルの競技が円滑、効果的に行われるよう、熱意あふれるスタッフが従事しています。現代のプロスポーツとして、ラグビーには広範囲な活動や役割が求められており、NZRはウエリントンとオークランドにオフィスを構えるかたわら、多くのスタッフが全国各地の拠点で活動しています。

 

国内各地のコミュニティに根差したラグビーチームをサポートする一方で、全国代表チームのマネジメント、全国大会の運営、国対抗のテストマッチを含む国際試合の参加手配も担っています。NZRはプロヴィンシャル・ユニオン26チーム、インベステックスーパーラグビーチームなど組織、、スポンサーやチャリティパートナー、そして世界各国のラグビー協会そしてニュージーランド政府といったステークホルダーに直に働きかけています。